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親子関係

【アーユルヴェーダ】子供は胎児の時からたくさんのことを教えてくれる

赤ちゃんからのメッセージ

赤ちゃんはあなたの胎内にいるころからたくさんのことを教えてくれます。

それは、あなたの体のこと、心のこと、そして状況のこと、様々です。

 

今まで対峙してこなかったことに対して問題が芋づる式に出てくるときがあります。その問題は人それぞれですが、赤ちゃんがそれを「頑張って解決してね」と言っているのに違いありません。

胎内の赤ちゃんが送るサインの「つわり」

胎内の赤ちゃんとお母さんは一心同体です。

妊娠3カ月くらいから5カ月程度まで、多くの人はつわりを経験します。非常に辛いですよね。

しかし、このつわりは赤ちゃんがあなたに送るサインでもあります。

 

これは「お母さん、私はここにいるよ!」というサインです。このサインを感じたら無理はできないようになっています。

母体はしっかりと子供を体内で守るために、体を休める必要があるということです。実際にこの時期に無理をしすぎてしまうと、流産という形になってしまいます。

人間はたった数千年で劇的な文明の進化を遂げました。しかし、実際に体や精神の構造は数千年前とあまり変わりはありません。

現代社会では出産2カ月前からは職場を休むことができると法律で決まっていますが、このつわりの時期は実は非常に大切な時期で、ストレスにさらされるのは良くないものです。

本当はつわりの時期に3カ月程度休める職場の方が安定することができそうですが……なかなかうまくいかないものですね。

 

また、パートナーや家族との仲が悪くてそれがストレスになってしまうことも良くありません。

とはいっても日常でストレスを回避することは不可能ですから、そのストレスが3日以上ずっと続かないように心がけることが大切です。

その方法は瞑想だったり、環境を変えるだったり、考え方を変えるだったり。

赤ちゃんを守ることはすでに始まっているんです。

なので、ケンカして悲しい思いになってたくさん泣いたり怒ったりしてしまったら、あとで赤ちゃんに「ごめんね、大きな声を出して。もう大丈夫だよ」と優しく声をかけてあげましょう。

最初は自分の中にいる存在に声をかけるのも戸惑うかもしれません。

そうだったら、「ごめんね」と思いながらお腹をさするだけでもいいでしょう。

赤ちゃんはあなたの心を感じ取ります。なぜなら、あなたの出すホルモンが赤ちゃんにダイレクトに届いているからです。

赤ちゃんにも心がある

 

喧嘩をしたときと心が安らいでいるときは、お母さんの心拍数は異なりますよね。それと同じように赤ちゃんも影響を受けています。

なので、胎教として「良い景色を見る」とか「良い音楽を聴く」「ありがたいお経を聞く」というのは、お母さん自体の心を安らかにして、生まれてくる赤ちゃんの心が安定したものになるようにするためです。

なので、バイオレンスなものや悲しい事件の多いニュースなどは妊娠中は避けた方がいいものです。

 

不安や恐怖、悲しみ、怒りという感情は胎盤を通じてお母さんから赤ちゃんに流れ込みます。

恐らく経験があるかもしれませんが、旦那さんと喧嘩をしたときに赤ちゃんの動きが激しくなったり、あなたが悲しんでいるときに赤ちゃんの動きがおとなしくなったり。

これは、あなたの感情がダイレクトに赤ちゃんに伝わっているからです。

胎内記憶がある?

最近、赤ちゃんにも胎内記憶があるという風に言われています。

それというのも、赤ちゃんは生まれてくる前から聴力が発達していて、声をかけてくれるお母さんの声を聞き分ける能力があるからという風にいわれています。

産婦人科医の池川明先生の本によると、「赤ちゃんが胎内にいるうちにお父さんが積極的に声をかけると、お父さんがだっこしても赤ちゃんが泣かない」というのです。

その理由は、聞き覚えのある声を聴くことで、赤ちゃんは安心して身を預けることができるということからです。

 

また、生まれてきた赤ちゃんが3歳くらいになってお母さんに話すのが「真っ暗の中で紐が首に巻き付いてくるしかった」ということ。その子は生まれてくるときにへその緒が首に巻き付いてしまっていたようです。

その事を覚えていてお母さんに伝えられるというのもすごいものですよね。

アーユルヴェーダでは妊娠5カ月から魂が宿る

アーユルヴェーダでは、妊娠5カ月で赤ちゃんに魂が宿るといわれています。

「魂」と言われてもピンときませんが、「自我」と言われればなんとなくわかるかと思います。

実際に子供が大きくなって2歳や3歳になってくると、自我が芽生えてきて自分の行動を自分で決めたいと思うようになってきます。

 

しかし、アーユルヴェーダでは実は胎内にいるときから「自我」があるといわれています。「心」があるということです。

なので、赤ちゃんはもうお腹の中にいるときから、臭いや味、音などの刺激に反応して何かを考えているのでしょう。

受精した時から赤ちゃんはそれぞれの個性を持っています。すべての人間のDNAが異なるのと同じです。もし一卵性の双子だったとしても、そのDNAが同じでも魂は異なるので違う人間です。

そう考えると、自分の中にもう一人人格を持つ生き物が存在するということで、昔からの育児方針のような支配的な感情を抱くことは全く違うということに気付けると思います。

 

あなたのお腹に宿る赤ちゃんは、あなたの中にいる全く別の人間です。

ひとつの個性を持ちます。あなたが驚くところで赤ちゃんは驚くことはないかもしれません。あなたの体質がカファでも、赤ちゃんの体質はヴァータかもしれません。

とても面白いものですよね。

お腹にいるときから生まれて一生を過ごす体が形成されます。

なので、胎児期から心と体の健康やバランスを考えてあげるのが、お母さんにできる一番の役割なのではないでしょうか。

赤ちゃんは「愛されている」ことを教えてくれた

私の赤ちゃんは、私の胎内にいるときから「私がたくさんの人に愛されている」ということを教えてくれました。

その私のエピソードについてお話をしていきたいと思います。

「赤ちゃんは諦めなさい」

私が赤ちゃんを授かったときは、本当は誰からも愛されていないんではないかと思っていました。

なぜかというと、私のパートナーは既婚者(離婚調停中だった)で、両親は私と彼との関係について猛反対していました。

そして、お腹に宿った子供はおろせと言われました。それも仕方のないことだ、と。

また、最初は喜んでくれたパートナーも、やっぱり中絶を考えたほうがいいのではないかと言いました。

 

私は、自分に宿った守るべき存在を捨てるべきか、捨てるべきか、葛藤しました。

一分一秒それこそ自分の中で成長するわが子を思いながら、その命は私の学びのために刈り取るべき存在なのかと思いました。

そこで出会ったのが産婦人科医の池川明先生の本でした。

その内容は、「赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてきた」というものです。

赤ちゃんは肉体が宿る前の魂の状態で、天空から「どのお母さんがいいかな~!」と眺めているというのです。

そして、「あのお母さんのところに行きたい!」と神様に告げるといいます。

神様に申請して、許可が下りた子からだんだんと地上に降りてくるのだといいます。

にわかに信じがたい話ですが、その時の私の心にはとても重く響きました。

 

「赤ちゃんは私を選んできてくれたんだ」と。

そして、中絶に関する部分も読みました。

それは「産んでもうまなくてもいいよ。どちらを選択しても大変だから。お母さんが納得すればそれでいいよ」と、赤ちゃんは言うといいます。

赤ちゃんは生まれる前からお母さんのことが大好きなんだ、と言います。

 

この状況で、私は誰からも愛されていないと思っていたのに、唯一の守るべき存在に愛されているんだ、と感じました。

そして、私がいないと今この子は生きることができない。

この愛すべき存在に私は全力で愛情を注いで生きていこうと決心をしました。

例え、周りの人が私の敵にまわろうとも、自分の子を守って生きていくんだと決心しました。

そして、私たちが素晴らしい関係を築くことで、周りの人は気づくはずです。

私は何一つとして間違えたことはしていない、と。

パートナーからの愛に気付いた

私はパートナーとすでに一緒に住んでいました。

そして、私は自分の決意を彼に話しました。

「私はどんなことがあっても子供を手放さない。私が親になって育てる」と。

心細い気持ちを隠しながら、自分が今この子を失ったら永遠に辛い思いをすると思い、自分の決意を話しました。

そして、彼は私に尋ねます。

「もし、MISAKIの両親が味方になってくれなくても、それでも子供を守れるの?」と。

私は、一言答えました。

「うん。守る。」

 

彼は困った表情をしました。

私は一瞬「間違えた選択をしてしまっただろうか」と不安に思いましたが、私の決断は変えませんでした。

 

数日後、彼は私に言います。

「今まで俺が間違えてた。授かった命は大切に育む存在だよね。たくさんの人が子供を欲しがっていて、授かれない人もいるのに、なんてひどいことを言ったんだろう。いろいろな不安はあるけれど、一緒にがんばろう」

そして、彼も決心して私と共に歩んでくれる道を選びました。

友人からの愛に気付いた

私の職場の人はみんなアーユルヴェーダを勉強していたこともあり、海のように心が大きな人たちでした。

そして、その人たちは、私の状況をみんな喜んで興味を示してくれました。

 

「子供ができることは素晴らしいことだよ」

「MISAKIなら愛情たっぷりのカファっぽいお母さんになるよ!」

「この腹巻使ってね!!」

「妊娠ってどんな感じ?これ食べられる?」

 

私自身の体が辛い時でもマッサージをやらなくてはいけない状況も多々ありました。

そんな時でも、周囲の仲間がサポートをしてくれました。

精神的に辛い時でも、話を聞いてくれたり、赤ちゃんのためだよ!といって何かを買ってきてくれたり、本当に友人に恵まれているな、と感じさせられました。

 

こんな風に自分の状況を責めることなく、今できることを一生懸命サポートしてくれる存在というのは、本当にありがたいものです。これを気づかせてくれたのも赤ちゃんのおかげです。

母からの愛に気付いた

妊娠7カ月に差し掛かり、母親と会う機会がありました。

母とは妊娠が発覚した3カ月弱から会っていませんでした。

それでも、母は私と私のお腹を訝しげに見ながら「元気なの?」と言います。

その時に、私は母の感情を感じ取りましたが、胎内で元気に動くわが子を大切に思う気持ちが勝り、喜びの言葉を返しました。

そして、母は私の今の状況をたくさん聞いてくるようになりました。

今まで避けて通っていたことでしたが、母に聞かれるにつれて、私は正直にすべて話しました。

 

臨月になって、母は一度私の産婦人科の診察についてきてくれました。

そして、その帰りに私のパートナーと初めて会い、話をしました。

その時に母が私のパートナーにこのように打ち明けました。

「MISAKIは親戚中、誰からも愛されている存在なんです。だから、妊娠・出産というめでたい時に、誰からも祝福されていない状況は非常にかわいそうだ」と。

私の祖父母は田舎なので、しっかりと昔気質な社会的価値観を持っています。なので、私の両親はその親に私の状況を言えないのです。

それでも、私は母がそのように思ってくれているだけで十分でした。

全ての人に愛されることなんてなかなかないし、父も私を無視している状況です。

そんな中で、母は私の状況を受け入れてくれているというだけでありがたいと思いました。

そして、近所の子供服のお店に行って、いろいろと赤ちゃんグッズを買ってくれました。

体を気遣い、必要なものを与えてもらって。

 

そういえば、今までずっとこのように母はサポートしてきてくれたんだと思い出しました。

確かに完璧な親ではありません。ガミガミと常に何かを言い、先回りして私がやりたいことをやってしまうような親でした。

話を聞いてほしいだけなのに、話したら正論を振りかざされたり、忙しいからあとでねと言われてそのあとでがいつまでも来なかったり。

それでも、おいしいごはんを作ってくれました。それはちょうど私の子のためにいろいろなものを用意してくれたように。

私のことを思っていろいろやってきてくれたんだ、と思うと、すれ違っていたけれどちゃんと愛されていたんだ、と気づかされました。

母も私と同じ年に私を生んでいます。この年代に精神的な勉強をしているような人ではありませんでしたが、しっかりと母なりの愛情を注いでいてくれたんだ。子供が求める完璧な存在でなかったとしても、実際に今これが完璧なんだと実感させられました。

これは、私が向き合えなかったことを赤ちゃんがいてくれることによって達成させてくれた出来事です。

私自身、愛し愛する喜びを知った

赤ちゃんには周りの人を動かす力があるんですね。

赤ちゃんが私のところに来てくれたことで、たくさんのことを教えてくれました。

人と向き合うことの大切さ、

言葉でしっかりと伝えることの難しさ、

自分の心に向き合う辛さ、重要さ。

そしてその中で一番大きかったことは「愛し、愛される」ということ。

 

赤ちゃんは生まれながらにして「愛情」を必要とする存在です。

その小さな存在が「お母さんはたくさんの人に愛されているんだよ」と生まれる前から、赤ちゃんの存在を通して教えてくれました。

そして、その教えてくれたことをもって、この子が生まれてきたときに、私はまたたくさんのことを教わりながら母親になっていくんだろうなと思いました。

自分自身が「母から愛情を受け取っていない!」と拗ねていたことも、実際は本当は私の望む形ではなく、母らしい形で表現されていたのだという風に気づきました。

そして、自分もこの子が生まれて親になったときに同じ思いを時にはさせてしまう可能性があるのだということに気付きました。

それでも、愛情は愛情でなるべく歯車がかみ合うようなコミュニケーションの方法を見つけるようにしていきたいと、心から思いました。

 

自分自身を幸せすることで、周りの人にそれを分け与えることができるということ。

それはアーユルヴェーダやヨーガで言われていることです。

また、現代心理学でも「自分自身が満たされることで他人に貢献できる」と言います。

全て同じ事が言われているんです。

 

お母さんになって、わが子を愛したいと思うのは当然のことです。しかし、「自分は愛されていない存在だ」と思い続けながら愛するのは非常に難しいことです。

なので、赤ちゃんがあなたのお腹にいるときから、「この子が今私に教えてくれることはなんだろう」と聞いて日々を過ごしてほしいと思います。

様々な状況の人がいると思います。

パートナーがいてよい関係が築けている人、ちゃんと結婚しているけれどパートナーシップがうまくいっていない人、結婚せずに子供を持つ人、パートナーがいなくても自分で育てると決めた人。

それぞれがそれぞれの世界と課題を持っています。

その中でいかに自分が「満たされているんだ」ということ気にづけるかで、あなたの人生は変わってきます。

赤ちゃんは胎児のころからたくさんのことを教えてくれる

赤ちゃんはお腹にいるときから、周囲の人にたくさんの影響を与えています。

それは、宿っているお母さんを始め、そのパートナーや家族、友人関係や社会にも及びます。

 

その中でも、やっぱり一番近くて影響を与えられるのがお母さん自身です。

今まで「こうだ!」と頑なに思っていたことが、赤ちゃんがいる状態で見てみたら違う景色に見えることも多々あります。

「絶対」は無いのだということに気付かされるでしょう。

私のように「母からは愛されていない!」と思っていたのが、ただ愛情表現が不器用だったとに気付いたということもあります。

 

また、自分の周囲に合った問題が浮き彫りにされる場合もあります。

それは、あなたが今まで直面することを避けていたものかもしれません。

私と両親の関係だったり、パートナーとその周囲の関係だったり。

 

それを解決するきっかけになるのは赤ちゃんという尊い存在であることは間違いありません。

あなたが避けている問題は何でしょうか。

対峙しなくてはいけないのは周囲の人もそうですが、あなたの本当の心ということもあります。

 

そんな時、自分だけでは難しいと思ったら是非ともお気軽にご連絡をくださいね。

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