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親子関係

【アーユルヴェーダ】赤ちゃんの人生は生まれる前から始まっている

赤ちゃんの人生は生まれる前から始まっている

赤ちゃんの人生は生まれる前から始まっているといわれています。

それは、受精した瞬間から、細胞分裂を繰り返して一人の人間として機能しだすからです。

外界に出る前でも、すでに人間の脳は爬虫類のそれを超え、お母さんの心を感じ取っています。

それは、ホルモンによる影響を子供がすでにお腹の中にいるときから受けているからです。

そのため、生まれたときに純粋に思える赤ちゃんは、実は、生まれたときにはすでに主に母親の影響を受けて育っています。

胎内記憶がある子供がたくさんいる

最近、「胎内記憶」という言葉がよく聞かれます。

赤ちゃんに生まれる前の記憶があるようです。

3歳くらいの子供に聞いてみると、その子が生まれる前に起こったことを話してくれるといいます。

お母さんが悲しい思いをしていた子供は、「子宮の中は寂しかった」というそうです。

「胎内記憶」の日本の第一人者である、産婦人科医の池川明先生の本でたくさん書かれています。

もし、気になる方がいたら是非とも読んでみることをお勧めします。

すでに自分の赤ちゃんには心があって、生を受けているんだと感動しますよ!

心の成長と体の成長

人の心と体はつながっています。

これは、私がボディケアセラピストとして勤務してきたときから感じていたことですが、時に心が体の状態を悪くしてしまうことがあります。

例えば、右肩が良く凝っている人は、実は右側に苦手な上司がいてストレスを感じていたということがありました。

話だけ聞けば、「本当かなー?」と思ってしまう内容ですよね!

それでも、実際にこれが起こってしまっているんです。

また、ストレスから内臓に影響を及ぼすのはあなたもご存知の通りです。

私たちの体と心は、私たちが想像する以上に深い結びつきがあるんですよ。

 

さて、心と体はつながっているのは、小さいころからでも一緒。

赤ちゃんがお腹の中にいるときから、赤ちゃんはお母さんの心を感じています。

特に、赤ちゃん自身の心と体もつなっていますが、胎内にいるときはお母さんの心身と赤ちゃんの心身も強いつながりがあります。

お母さんの声を聴いて返事をする、反応する。

こういったことは、妊娠を経験したお母さんは感じたことがあるでしょう。

男性にはなかなか信じてもらえませんが、「ココをキックして!」と言って、お母さんがお腹をツンツンすると、赤ちゃんは「わかった!」と言わんばかりにその場所を思いっきりキックしてくれることもあります。

すでに赤ちゃんに心はあり、コミュニケーションをとりたい!と思っていることが伝わってきますよね。

 

また、時に体重が増えないのは、お母さんの愛情を感じられない場合があるからということもあるようです。

子供の心は遺伝的な要素と生物的な要素で決まります。受精した時に、その子の体質が決まる(遺伝子が決定する)ということですね。

その性格によってやはり違いはあるものの、お母さんのおなかの中で生まれた瞬間の性質とは異なる後天的(生まれる前だから先天的なのかしら?笑)な性格の違いがみられるようです。

例えば、お腹の中にいるときに、お母さんが自分自身だけの心配をしている場合、赤ちゃんの体重があまり増えないといいます。

これは、お母さんの「心配」というストレスが赤ちゃんに響いているんです。

また、赤ちゃんは「お母さんに会いたい」という思いであなたの元に宿ります。

その時に、赤ちゃんの存在をよそに、お母さんが自分のことばかり心配していたら、赤ちゃんは「お母さん、もっと私を見て」という風に思ってしまうようです。

なので、できるだけお母さんは自分の赤ちゃんに話しかけてあげたり、意識を向けてあげることがとても大切といいます。

この胎内での記憶は、生まれる前からどんどん深層心理に組み込まれていくようです。

0歳からだんだん心の層が大きくなっていくんですね。

パソコンやスマホ、テレビを見るのもいいですが、わが子に対して心から接してあげることがとても大切なんですね。

お母さんの感情と赤ちゃんの感情は一緒

お母さんの感情と赤ちゃんの感情は一緒です。

特に、胎内にいるときはダイレクトにその感情が伝わります。

なので、お母さんはできるだけ一週間以上もの長い間、イライラと悲しみをずっと持っていないようにしたいものです。

スマホのアプリなど、育児の記事で言われていることですが、お母さんがイライラしていると、そのイライラの感情がお腹の中の赤ちゃんに伝わってしまいます。

そして、そのホルモンを受けすぎると、生まれたときにイライラしやすい子供になるということも言われています。

 

こういった経験はないでしょうか。

あなたが悲しい思いをしているときに、赤ちゃんの動きが静かになったとか、反対に激しくなってお腹を蹴ったとか。

これも、赤ちゃんがあなたの感情をダイレクトに感じて、何かを伝えようとしているのでしょう。

また、一つの婦人科の研究結果から、お母さんが悲しくなったり、怒ったりしていると、子供が子宮の壁に頭を打ち付けるような行動をすることもあるといいます。

私たちが考える以上にお母さんと胎児の間には強い結びつきがあるんです。

そう考えると、「守ってあげなくては!」と思いますよね。

「お母さん、だいすきだよ!」といつだって言ってるんですよ。

 

さて、どうしてもホルモンバランスの関係でパートナーと喧嘩をしてしまったり、お姑さんとトラブルがあったりするときもあると思います。

そんな時は、パートナーが誰よりも先にサポートしてあげてほしいと心から思います。

もし、それが得られないと思った場合は、お母さんはできるだで辛い場所や環境から離れるようにしましょう。

そして、心を落ち着けるように、深呼吸をしっかりとしてみましょう。

 

お母さんがうれしいと、赤ちゃんはうれしいんです。

なので、お母さんが幸せであること以上に、赤ちゃんに良い胎教は無いはずですよ。

お母さんが悲しくなったり、怒ったりしていると、子宮の壁に頭を打ち付けるような行動をすることもある。

赤ちゃんはあなたに何かを教えるためにきた

池川明先生の本では、赤ちゃんは空からお母さんを選んで降りてきたといいます。

何百人の子供たちから話を聞いたところ、生まれる前のことに関して、同じ様な答えをしたといいます。

それは「空からお母さんを見て、「この人にする!」と決めた。神様に許可をもらってお母さんの元に降りてきたよ」というのです。

その時にどのように選ぶのかというと、「優しそうだから」とか「かわいいから」という理由だというのです。

不思議な話ですよね。

 

少し哲学的な話になりますが、人はなぜ生まれてくるのかというと、「自分の使命を全うするため」と言います。

なので、その「使命」を達成させるのに適した環境を得るために、お母さんを選ぶのだといいます。

「かわいいから」とか言っていたのは何なんだと思いますが。笑

さて、そのようにして、自分の使命を全うするのに適した人格や性格、体格をもって赤ちゃんは育っていきます。

なので、その才能を開花させてあげるのは、お母さんの一番の大切な役目なんです。

 

赤ちゃんは人間の文明社会の影響を受けていない、非常に自然的で純粋な状態です。

なので、赤ちゃんの様子をよく観察して、何に興味があるのか、何に関心を持っているのか、どのように物事を取り組むのか、ということを、辛抱強くしっかりと見てあげたいですね。

その最中で、あなたは確実にあなたのお子さんから学ぶことが多くあるはずです。

あなたの中の常識を逸脱するような考えをあなたのお子さんが示すかもしれません。

その時がチャンスです。

あなたがいかにわが子を「ありのままで受け止めてあげられるか」ということを考えてみましょう。

ありのままで受け止められないとき、あなたの受けた過去のキズやトラウマが発生している時であることが非常に多いのです。

アーユルヴェーダは受精した瞬間から命が始まる

赤ちゃんの人生は、受精した瞬間から始まっていると、アーユルヴェーダではいわれています。

そして、その個性も受精した瞬間に決定します。

これがプラクリティという「本当の自分」です。

現代科学で言えば、これはDNAですね。受精した瞬間にその人間を作る遺伝子が決定されるのは、誰もが知っている事実です。

 

そして、お母さんの胎内という環境の中で「ヴィクリティ」という後天的なものを授かります。

「生まれたときから」という言葉がありますが、実際は生まれたときでもすでに母親からの影響を受けているんですね。

これはおそらくお子さんを持つお母さんは感じていることでしょう。

 

お母さんが飲酒や喫煙をする人だと、胎内にいる赤ちゃんもその影響を受けます。

そして、それが生まれてきたときに、肝臓が弱かったり、虚弱体質だったりと、その子の体質となってしまいます。

また、体の影響のみならず、心にも影響があるといいます。

先述したように、お母さんの心と赤ちゃんの心はつながっています。

なので、お母さんが悲しい思いをする生活をずっと続けていると、赤ちゃんは生まれたころから「悲しい」という思いを敏感に受け取る子供になることでしょう。

これは潜在意識に組み込まれているので、その子の知らないところで大人になってもその性質が姿を現します。

 

実際に、赤ちゃんとして生まれてくる人間の体質は、妊娠6カ月程度で決まるという風にも言われています。

ちょうど胎動を感じ始めて愛しさがわいてくる頃でしょう。

その時までに、しっかりとバランスの良い食事をとったり規則正しい生活をし、お母さんの心が安定した生活をすると、バランスの良い体質をもつ子供が生まれるという風に言われています。

生まれる前から個性がある

赤ちゃんは生まれる前から個性があります。

それもそのはずです。

私たち大人の一人ひとりが異なるように、赤ちゃんであってももちろんDNAが異なります。

そして、赤ちゃんが育ってきた子宮の中の環境も異なります。

お母さんが食べている食べ物も異なれば、育っている季節も異なります。

 

DNA的に、その子がカファ(ゆっくりマイペースな子)性質を多く持つ子だったり、ヴァータ(せっかちでアクティブ)性質を多く持つ子だったりと異なります。

それは、お母さんが胎動で感じるように、ひとりひとりに個性があるのが感じてとれるはずです。

 

お母さんが20代でできた子と、30代でできた子はまた性格は根本的に異なるといいます。

それというのも、大体人間は30代くらいからピッタ(火の性質)が強い世代になります。

そのため、お母さんの体には火のエネルギーが多くなり、少しイライラしがちになったり、完璧に何かをこなそうとする傾向が現れるといいます。

また、体の変化としては20代よりもカファの性質であるみずみずしさが失われて、体力が落ちるといいます。

聞けば、なんてこともない変化なのですが、この少しの変化もおなかの中の赤ちゃんに影響を与えると思うと面白いものですよね。

コントロールできないものはできないので、あまり神経質にならないでくださいね。

その状態であることこそが、実は完璧なんですよ。

アーユルヴェーダでは5カ月に魂が宿るといわれる

アーユルヴェーダでは妊娠5カ月で魂が宿るといわれています。

5カ月で赤ちゃんの胎動を感じ始めることが所以なのかはわかっていません。

受精をした瞬間にプラクリティという、生まれ持ったドーシャが決定して、それが5カ月程度になると生まれるまでのドーシャが決定するというのですから驚きです。

なので、生まれ持ったドーシャが決定されるのは、実は魂が宿った瞬間なのではないかとも考えられますね。

胎内記憶は妊娠5カ月からあるといわれている

また、このアーユルヴェーダの「魂は5カ月から宿る」ということを裏付けるように、池川明先生の「胎内記憶」の研究内容があります。

赤ちゃんの記憶は5カ月くらいからあるといわれています。

それがなぜ5カ月かわかったかというと、「あったかいお水の中でふわふわ浮いていた」という赤ちゃんの記憶からです。

大体羊水量に対してふわふわ浮ける時期というのが5カ月くらいまでというのです。

その記憶ができたのは、もしかしたら魂が下りてきた時期と同じなのかな?ということが考えられますよね。

そう思うと少しロマンを感じますね。

生まれたら自分の24時間を子供に捧る母

あかちゃんが生まれたら24時間をわが子に捧げる生活が待っています。

子供を持つことは喜ばしいことではありますが、今まで「自分の生活だけ」をしていた人にとってはある意味、辛いことになってしまう可能性があります。

本当はわが子が泣いたら、抱いてあやして大切にしたいという思いがあるのに、どうしてもそれができないということも起こってしまいます。

そうなってしまっては、今しかないわが子との一瞬を逃してしまって、後悔しかねません。

子供が生まれたら、周囲の支えが必要になってきます。

決して一人で悩まないでくださいね。

もし、辛いことがあれば、お問い合わせフォームからご連絡をしてみてくださいね。

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